【学校教育目標】 自ら学ぶ 心豊かに たくましく

 

【目指す学校像】 生徒一人一人の力が伸びる学校

 

【目指す生徒像】 <知> 夢を持ち、進んで学び続ける生徒

         <徳> 感性豊かで、思いやりのある生徒

         <体> 心と体を鍛え、最後までやり抜く生徒

  

 本校は、昭和48年4月に新座市立第三中学校として開校し、今年52年目を迎えました。

 令和6年度は、全学年7学級、特別支援学級が3学級の合計24学級、生徒数766人、職員数64人でスタートしました。

 生徒一人一人の力を伸ばすために、日々の活動を通して、人と人とのふれあいを大切にしながら、自他を重んじ、互いに高めていく教育活動を実践していきます。    

 また、今年度も引き続き『学びの共同体』の実現を目指して、子供同士、子供と教職員、子供と他者等の、きき合う関係を構築しながら、教職員は「きく、つなぐ、もどす」という3点に留意し、子供たちの思考を止めない働きかけをしていきます。そのことが、これからの予測困難な時代をたくましく生き抜くために、多様な人々と協調しながら様々な変化に積極的に向き合い、豊かな人生を切り拓くことのできる持続可能な社会の担い手の育成につながります。

 最後になりますが、保護者の皆様、地域・関係機関の皆様、今後ともご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

                                        校長  石田 和男

 

 ~ 令和6年度 ~ 

R6グランドデザイン.pdf